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Friday, December 23, 2011

Reviewing the Year of 2011

2011年を振り返ってみて今年は、印象に残る舞台公演など大変に恵まれた一年でした。

4月には、初めてカーネギー・ワイルリサイタルホールの舞台で主役の「はな」役で舞踊を演じさせて頂きました。

昨年10月、NY市内にお住まいの作曲家斎藤リヨさんより「禅」と題する自作の曲に沖縄古典風の創作舞踊を手がけてほしいとの依頼をいただきました。ピアノとバイオリン演奏による禅の曲は、とても美しく、創作を引き受けさせていただこうと考えたのでした。

その後、創作の仕事を引き受けてもよろしいでしょうかと能松会主に相談をしてみたところ、先生は寛大な心をお持ちの方で、一言で、「やっていいですよ」と返事をしてくださいました。

マダムバタフライとういうオペラ歌劇の中で、主役の「はな」役に抜擢してくださった斉藤さん、そして創作の仕事を了承してくださった能松先生には、感謝でいっぱいです。

カーネギーホール公演では、世界の舞台で活躍されているオペラ歌手、ピアニスト、バイオリニストなど、一流の西洋音楽家に混じっての演舞は、たった6分間とはいえども、わたしにとっては、一生に一度あるかないかのご縁だというように思えます。

さて、恒例のイベントとしては、2009年から招待して頂いています、クイーンズの図書館での90分間沖縄芸能に関するレクチャーは、例年通り6月から8月にかけて3箇所の図書館のブランチで開催させて頂きました。

4月の花見公演は、今年もコネチカット州フェアーフィールド・カウンティーの日本人協会会長坂牧さんのご招待により沖縄舞踊雑おどりと三線民謡歌を披露、また震災義援金集めなども協力させて頂きました。

新しい活動としては、9月にニューメキシコ州アルバカーキーのステイト・フェアーに参加させて頂きました。能松会ニューメキシコ支部担当の早苗先生やご主人のボブさんには大変にお世話になりました。他州からジョイントした能松会のメンバーの方々、アルバカーキの、うちなーんちゅの方々ともお会いする機会が持て久しぶりのうちなーぐちでの会話は、おもわず里帰りしたかのような肝心温まるパーフォーマンス・ツアーでした。

それから、11月よりレゾボックス・アート・ギャラリーで、教室をオープンさせていただいています。ギャラリー責任者田代さん、プログラム担当の池澤さんは、日本文化普及に関心を持たれ沖縄文化普及活動にも協力してくださり大変に嬉しく思っています。

いろいろな方々にお世話になりつつ、一歩前進できた年だったように思います。

来る年が皆様にとってよき年となりますよう心よりお祈り申しあげます。

Monday, December 19, 2011

A famous Okinawan Play Performer Mr. Kochu Makishi has passed away

I grew up in Yomitan village and used to go out to see Okinawan Theater plays (Uchina Shibai in Okinawan dialect). Okinawan Shibai became a huge hit in commercially in the late 19th century. My uncle Y. Kamiya was a Shibai actor, which is why I used to watch many theater plays via TV and the theater groups called Mura Shibai (村芝居)that came to my village 。

One of greatest Theater actors, his name was Kochu Makishi, passed away last week; he was 88 years old. I have never forgotten his appearance on the stage. I probably went to see theater plays because of his appearance; I wanted to see his handsome face. I was probably 8-10 years old when he was at the peak of his career as an actor. My grandmother used to ask me, "why you go to see Shibai evey time they are playing theaters near us? You won't remember their stories forever, you know," but I didn't care about that, and rushed to the theaters anyway to see Kochu Makishi's play. I was too young to understand the story, but I was big fan of Kochu Makishi. I may not remember any of the stories, but I will never forget Mr. Makishi's handsome charanctors.

He was a member of Sango Za, which included 6 highly-skilled full Kumiodori actors and dancers including Nozo Miyagi, the ground master of the Miyagi Ryu School.

There is a saying that "Nothing will last the same way forever." However, I hope that Okinawan Shibai and Hogen (dialect) will last forever. Mr. Makishi once said about Okinawan Shibai, "unless actors understand the dialect, his or her acting will be souless, and this kind of souless acting will disappear some day." What a powerful comment, I totally agree with his comments.

Nowadays, many dancers and actors trying to manipulate audiences by imitating the Okinawan performing arts all over the world. The truth is, I am not so impressed by those imitating our performing arts, and neither are audiences. Soulless performances can't last long.  He left a message saying "do not forget your own language" and passed away.

Mr. Makishi was devoted to performing in Okinawan plays, according to the article. He was designated as important intangible cultural Asset of Okinawa Prefecture as a Kumiodori member.  He also taught Okinawa Shibai and Okinawan dialect at the University of Ryukyu.

Learning the Okinawan dialect is so important to me as an Okinawan traditonal dancer. Let's try to learn Okinawan dialect from now on.

Here is a copy of the article on Kochu Makishi from the Okinawan newspaper Ryukyu Shimpo:


2011年12月19日 09時24分
 沖縄演劇界の重鎮で、国の重要無形文化財「組踊」保持者の真喜志康忠さんが亡くなった。戦前戦後を通して芝居に情熱を注ぎ、役者一筋を貫いた生涯だった。
 「戦前からのウチナー芝居を進化させた」「芝居のために生きた人だった」―その役者魂に触れた多くの芸能・文化関係者が、「巨星」の死を悼んだ。
 康忠さんは生前、沖縄芝居の根幹をなすウチナーグチの衰退に危機感を抱いていた。「言葉を忘れた芸能は形骸である。形骸には魂がない。魂のない芸能はいずれ滅ぶであろう」と本紙の連載で指摘している。
 康忠さんが芝居の世界に入ったのは、数え年9歳の時だ。役者見習いとして、劇団珊瑚(さんご)座に入団した。小学校卒業と同時に、住み込み座員となる。一時、真楽座などで活躍し、戦後の1949年、自身の劇団「ときわ座」を旗揚げする。
 戦火で灰じんに帰し、娯楽に乏しかった沖縄で、沖縄芝居は大衆の人気を得た。戦後、雨後の筍(たけのこ)のように各地に劇団が設立された。康忠さんは、大伸座の大宜見小太郎さんとともに人気の双璧をなした。軽妙洒脱(しゃだつ)な芸が持ち味の小太郎さんに対し、康忠さんは剛毅な演技が魅力だった。
 琉球処分を題材にした「首里城明渡し」(山里永吉作、30年初演)が戦後上演された際、康忠さんは親中国派の亀川親方、小太郎さんが親日派の宜湾親方を演じた。時勢にあらがって琉球処分への抵抗を試みる亀川親方の役は、康忠さんのはまり役と評価され、多くの人に感銘を与えた。
 芝居の道に入り、下積み時代、まず担ったのは「幕頭(マクガミー)」と呼ばれる幕引きの仕事だった。
 一見、簡単そうだが、余韻を残して静かに幕を引く場面もあれば、立ち回りが終わりさっと幕を引く場面もある。「芝居の幕は、単に客席と舞台を区切るだけのものでなく、芝居の出来・不出来に直接関係する」とこだわった。
 幕引きをしながらたくさんの芝居を覚え、その後も先輩たちの芸を徹底して観察した。観察眼を身に付け、稽古を重ねることで、芸を身に付けていった。
 芝居への情熱は、国内外の文学作品を素材に新作を精力的に発表し、後進の育成にも力を注いだことからもうかがえる。復帰前後は、組踊立方としても活躍。80年代は、作家の大城立裕さんや演出家の幸喜良秀さんらと沖縄芝居実験劇場の役者として、新しい時代の沖縄芝居に挑んだ。
 まさに「演劇の鬼」である。
 晩年も、芝居への情熱は衰えることはなかった。
 90年から2002年まで琉球大学で講義を担当し、口立てで伝えられてきた沖縄芝居の脚本のテキスト化に、学生たちとともに取り組んだ。その数70作品余り。近代以降の激動の歴史の中で、庶民に親しまれてきた沖縄芝居の貴重な資料だ。
 舞台を通して人々を楽しませ、慰め、力づけてきた康忠さんは、最後までウチナーグチにこだわり続け、自分たちの言葉を忘れるな、というメッセージを残して、逝った。

Sunday, December 11, 2011

Report on Lecture of Okinawan Performing Arts

I offered a lecture on Okinawan Performing Arts to students of CUNY. The lecture was held at Resobox studio and 17 students and a professor at the college joined my lecture. I also demonstrated dance and Sanshin performance as well as offering dance workshop and Sanshin workshop at the lecture.
My dance student and Sanshin performer Ms. Nagano handled the Sanshin workshop. Three students tried the Sanshin workshop and they all mastered a simple tune and performed after only a 20-minute trial lesson. It is amazing to see how those students could master the music in such a short time, even though it was the first time any of the three students ever played the Sanshin instrument.
Here are some pictures from yesterday's lecture.

昨晩、レゾボックス・アート・ギャラリーにて、初回のレクチャーを開催しました。
わたしのレクチャーは、琉球伝統芸能の歴史、沖縄方言、舞踊と三線歌の実演そして舞踊と三線のワークショップなど、沖縄文化に関する総括的なプログラム内容です。




Thursday, December 1, 2011

New Bags

Happy December !
I would like to introduce pictures of bags which I created last week. Please enjoy them.
To order my bags, please visit website http://www.junkofisher.com/.


Cotton Cherry Blossom

Chinese character gold brocade 

Blue Chirimen fabric with purple chirimen border

Ryukyu Bingata fabric & Obi

This little kimono is not for sale.

I will list this bag in my website soon!


I will list this bag to my website soon!
I braided the same fabric to form the handles.
The flat bags can be used big clutch holding in half.  
I also can make tote with the flat bag. Amazing bag!

Ryukyu Shimpo Artilce

I would like to inform an article in Ryukyu Shimpo, one of the major newspapers in Okinawa.
The story is about a music recital hosted by me held on October 16th.

【アメリカ】沖縄の島 歌で紹介 ニューヨークで音楽会2011年11月28日  このエントリーを含む delicious  Yahoo!ブックマークに登録
リサイタルを終えた(後列左から)久保順さん、東間ゆりさん、(前列左から)長野智佳さん、長浜順子さん=ニューヨーク・クイーンズ地区
 静かな琉球民謡ブームが起きているニューヨーク・クイーンズ地区で、このほど読谷村出身で宮城流能松会所属の長浜順子フィッシャーさんら女性3人による「日本と沖縄の音楽会」が開かれた。琉球芸能指導者が数少ないアメリカ東部方面で、順子さんは指導と普及に懸命だ。
 順子さんは、今回の音楽会を「島々の歌」とテーマを決め、宮古の方言(宮古ぐち)、八重山の方言(やいまくとうば)、沖縄本島の方言(うちなーぐち)とともにそれぞれの島の文化を紹介し、ソロの三線と唄で、「多良間しょんがね」、「ついんだら節」を披露した。
 古典三線演奏は野村流優秀賞受賞で、神奈川出身の長野智佳さんが仲風節、月ぬ美しゃ、安里ーやをソロで、笛とフルートを久保順さん(ジュリアード音楽大卒、現在ニューヨークコンサバトリー音大にてフルート講師)が、砂山、夕焼け小焼けをフルートで演奏した。
 後半は、3人によるコラボレーションとして長野さんと順子さんの三線共演で、国頭ジントーヨ、パラダイスうるま島を披露。フィナーレは、てぃんさぐぬ花(長野の三線、久保の笛、長浜の歌)で締めた。東日本大震災の被害に遭われた方々を慰める歌として、順子さんは「故郷」を選曲し、久保さんのフルート演奏にのせて、観客も交えて合唱した。歌っている最中、ある日本人の男性が、客席で目頭を押さえる姿も見られた。
 司会はボストン在住で、母が沖縄出身(母親もボストン在住)沖縄2世の東間ゆりさんが担当。車で片道4時間かけて司会のために、ニューヨークまで足を運んだ。
 順子さんは「古典と民謡を上手に歌えて演奏できる人は、ニューヨークでは極めて少なく、民謡系の人が圧倒的に多い。私自身、今回のプログラム開催に関しては大変満足している」と感想を述べた。
(当銘貞夫通信員)


Sunday, November 20, 2011

Opera Performance in Queens, New York

Today, I went to see a classical opera performance as a part of a project called Sounds of Arts Festival 2011 held in Long Island City, New York. I am not familiar with opera songs, but I enjoyed their singing very much. The four women sung operatta songs; Apres un Reve, Come Again Sweet Love, Voi Che Sapete, Kind Fortune Smiles - Arel's Song, Widmung, Che Faro Senza Duridice, Danza Danza, Le Berceaux, American Lullby, Per La Gloria from 'Griselda', Adieu, Vecchia Zimarro Senti from 'La Boheme'. The Piano for all songs was played by Serina Shimizu. Ludwing van Beethoven - Romance Po.40 and Carmen Fantasy was peformed on violin by Chie Yoshimura.  There were exhibitions of  kimono, make up and hair dressing after the music performances.





It was very interested to see how various arts disciplines collaborate in different ways to present a show.

Wednesday, November 16, 2011

Performance by Masters of Okinawan Dance

沖縄舞踊各流派の会主が一同に会する舞台が見れないのはまことに残念。あーあ、ニューヨークに住む私にとって沖縄は遠し。琉球新報の記事をコピーさせていただきました。おゆるしください。

熟練の技芸で魅了 「沖縄伝統舞踊」保持者公演2011年11月16日  このエントリーを含む delicious 
気迫あふれる「高平良万歳」を舞う渡久地美代子=12日、浦添市の国立劇場おきなわ
女心がにじむ「天川」を踊る玉城静江
躍動感あふれる「鳩間節」で公演を締めくくった高江洲清勝
愛する人と別れる切なさを感じさせる「花風」を舞う比嘉涼子

 県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊」保持者でつくる沖縄伝統舞踊保存会(山田多津子会長)主催の2011年度(第15回)「沖縄伝統舞踊」保持者公演が12日、国立劇場おきなわで行われた。昼と夜の2回公演で計28人が出演し古典舞踊や雑踊を舞った。熟練の技芸で魅了し、地謡も味わい深い音楽で合わせた。
 演目は昼が女こてい節(又吉世子)、かせかけ(花岡勝子)、稲まづん(嘉数紀美子)、前の浜(眞境名結子)、瓦屋(宜保雅子)、伊野波節(漢那七子)、花風(比嘉涼子)、柳(宮城能造)、作田(島袋恵美子)、天川(海勢頭あける)、加那ヨー(山城洋子)、鳩間節(宮城豊子)、秋の踊(金城千壽子)、諸屯(山田多津子)、高平良万歳(渡久地美代子)。
 夜は女こてい節(金城道枝)、稲まづん(大城和子)、麾(ぜい)(金城光子)、瓦屋(船越節子)、伊野波節(安次富紀子)、本花風(我那覇則子)、作田(古謝弘子)、天川(玉城静江)、下り口説(金城清一)、加那ヨー(池原勝子)、花風(比嘉美好)、諸屯(玉城千枝)、鳩間節(高江洲清勝)。
 同じ演目でも踊り手によって違いが出る個性を感じられ、興味深かった。視線や体のこなしから女心がにじむ古典女踊りや、力強さや気迫を感じさせる二才踊りなど熟練した舞が続いた。ただ、中にはもう少し曲調に合わせた軽やかさやめりはりがほしいと感じる例もあった。(古堅一樹)

Saturday, November 12, 2011

Today's Recital

Thank you all for coming to our recital today. I hope to see you all at our next show!

Japanese Okinawan Music Recital
at Lotus Music and Dance

ニューヨークのマンハッタン島27丁目(6番街と7番街)にあるロータス音楽舞踊スタジオにて、3回目の公演を開催しました。ロータス音楽舞踊は、インド舞踊やフラメンコなど世界各国の伝統舞踊家を抱えるニューヨーク唯一の伝統音楽舞踊を紹介する非営利団体です。
アジア系では韓国と中国の舞踊家が登録しワークショップなどを提供しています。
舞踊講師の殆どが現地生まれで純粋なる伝統芸能を目指す団体ともいえます。
ハワイ生まれの講師によるフラダンスとウクレレのクラスもあります。

ダンスのメッカのニューヨーク市では様々な舞踊公演が開催されています。
インドネシア舞踊団、インド舞踊団、中国舞踊団と、アジア系の舞踊団も
存在する中で、沖縄県の重要無形文化財の舞踊を推進する舞踊団体が存在していません。
それどころか、
沖縄県出身で沖縄舞踊活動を行っている人材が私以外存在していなことも
沖縄伝統芸能がニューヨークで確立されてきていない理由の一つだという気がしています。
どのようにすれば
沖縄舞踊が、インドやアジアの舞踊と対等に発展させることができ得るのか、
課題は山積しています。

ロータスは、Drums Along the Hudson(アメリカン・インディアン祭)を毎年5月に主催しています。

Rehearsal

with Satoka and Jun


with today's host Yuri san


I was happy that Ms. Kamara, the director of Lotus Music and Dance, said
"it was a great show".

プログラム:

仲風節
Nakafu Bushi

月ぬ美しゃ・安里ーや
Tsuki Nu Kaisha/Asado-ya

多良間しょんがに
Tarama Shongani

砂山・夕焼けこやけ
Sunayama/Yuyake Koyake

ついんだら節
Tsundara Bushi

国頭ジントーヨ
Kunjan Jinto-yo

パラダイスうるま島
Paradise Uruma Jima

てぃんさぐぬ花
Tinsagu Nu Hana

故郷
Furusato

Monday, November 7, 2011

Preview of the Music Recital

I will offer a Japanese & Okinawan Music Recital this Saturday. Please join us.

Jun Kubo (fue, flute) holds degrees from the Julliard School, the College-Conservatory of Music at University of Cinncinati, and New York University and has performed at major stages including Carnegie Hall, Lincoln Center, Kennedy Center, and Satoka Nagano (Sanshin, singing) trained at the Nomura Ryu Ruykyu classical music school in Japan for more than 10 years, and has performed Sanshin at the National Theater in Okinawa, and other stages in Kamakura and Kawasaki, Japan will join me for the recital. 

We will introduce Japanese folk song "Yuyake Koyake", Ryukyuan classical song "Nakafu Bushi", Yaeyama minyo song "Tsundara Bushi" and Miyako minyo song "Tarama Shonkani" and many other folk songs of Islands of Japan.

Date: Saturday Nov. 12, 2011, 2:00 pm
Location: Lotus Music and Dance
109 W. 27th Street (between 6th and 7th) NYC
212-627-1076
Admission fees: $15 ($10 for members) Seating is first come first serve !

 Jun Kubo

Satoka Nagano

Junko Fisher

Tuesday, November 1, 2011

Open the Okinawan dance school

Hi, Happy November !

I will begin my class of Okinawan dance at 6:30 pm today! If you would like to join the first FREE lesson, please contact http://www.resobox.com/ to register in advance.

芸術の秋如何お過ごしでしょうか。本日夕方6時半より沖縄舞踊教室を開講いたします。
初回のレッスンは、無料です。教室参加は、どうぞレゾボックスまでご連絡お願いします。
お待ちしています。



You can contact me to register, too:

Telephone: 718.631.2637

Wednesday, October 19, 2011

Collaboration of Ballet & Okinawan Traditional Dance

Allow me to offer a copy of an article in Ryukyu Shimpo, one of the big newspapers of Okinawa.

I truly wanted to go back to Okinawa to see this stage performance called "Ryukyu No Kaze" - "a wind of Ryukyu," in English translation which is the performance of collaboration of Ballet dancers and Okinawan traditional dancers.  Three of the top male actors/dancers/entertainers from Miyagi Ryu School, Michihiko Kakazu, Jinichi Uza and Shigeo Miyagi, are in the cast of Ryukyu No Kaze; they also perform the Kumi Odori (組踊):
(Kumiodori) http://iroha-japan.net/iroha/C03_show/11_kumiodori.html

In Okinawa, I think it is beautiful that Kumi Odori actors can perform with many performing arts groups and they are allowed to expand their creativity on their talents and perform from at venues ranging form local theaters to the National Theater of Kumi Odori. Okinawan performing arts are exciting to see, offering a wide range of dance and music styles, including Classical song and dance and folk dance and songs together on one stage, dynamically arranged to entertain both adults and children.

バレエと融合 時空超え 琉球の風~琉球クリエイティブと琉球舞踊2011年10月19日  このエントリーを含む delicious  Yahoo!ブックマークに登録
「マミドーマ」で華やかに共演するバレエダンサーと男性舞踊家たち=15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター
 第5回世界のウチナーンチュ大会関連イベントとして15日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた「琉球の風~琉球クリエイティブと琉球舞踊」(琉球新報社主催、演出・構成=長崎佐世、嘉数道彦)は琉球舞踊をバレエにアレンジした「琉球クリエイティブ」を披露し、琉球舞踊の原点に立ち返った男性舞踊家たちによる舞台も演じられた。双方の出演者が洋の東西を超えて沖縄の歴史をも自在に往来する共演を見せ、沖縄文化の新たな可能性を描き出した。
 「琉球クリエイティブ」はN・Sバレエ団を主宰する長崎佐世が、伝統芸能とバレエの融合が世界各地で行われていることを受け、20年来のテーマとして取り組んできた。歌三線、太鼓などとシンセサイザーが調和する地謡に、アカバナーの飾りを手にゆったり舞う「貫花」や櫂(かい)さばきも力強い「谷茶前」などをテンポ良く踊る。「加那よー天川」は鳥に扮(ふん)した長崎真湖と、中国遼寧省出身で日本で活動するバレエダンサー高鴿(ガオ・グエ)の軽妙なやりとりが会場の喝采を浴びた。
 琉球舞踊には親泊邦彦、阿嘉修、石川直也、宇座仁一、宮城茂雄、平田智之らが出演。「長者の大主」で厳かに幕開けした。琉球王朝時代に国賓をもてなすため作られ、士族や貴族の男性だけで演じられた時代の空気を感じさせた。勇壮な「武の舞」のほか、「浜千鳥」や「海風」は海と共に暮らした琉球の人々の息吹を感じさせた。終盤の「マミドーマ」は琉球舞踊家とバレエダンサーの動きが流れるように調和。出演者が入り乱れる華やかな展開を見せる。最後は出演者が舞台を下り、来場者と共にカチャーシーを舞った。
 琉球舞踊の原点から庶民とともに発展する現在、バレエとの融合で未来の新たな可能性までを描き出す舞台に、来場者を終始引き込んだ。(宮城隆尋)

Saturday, October 15, 2011

TV interview

Today, I demonstrated some dances and workshop and Sanshin play during a TV interview. The studio where we were shooting for the TV program was Resobox, Inc. - http://www.resobox.com/.
The shooting took from 2:30 pm to 5:30 pm.
Here are a couple of photos from today' s event. 
I will inform you all about the details about when the TV program will air, as quickly as they inform me.

                                                         With my students Yuri and Satoka.



Before the lesson

With director and reporter


Monday, October 10, 2011

Ryukyu Shimpo, Okinawan Newspaper, Article Coverage of Junko!

I would like to inform you all of an article in the Ryukyu Shimpo written by Mr. Tome, a local reporter based on California.  Mr. Tome is reporting numerous articles regarding Okinawan people living in the USA. He has written about my dance activities in the past as well.
Sorry that today's article is available in Japanese only. The article is about my dancing participation in the IYF World Camp/World Cultural Convention held September 1st in Huntington, Long Island, New York.
 
【アメリカ】長浜さん鳩間節披露 紅型身にまとい沖縄紹介2011年10月10日  このエントリーを含む delicious  Yahoo!ブックマークに登録
(The people behind me in the photo are part of a Chinese Dragon Dance Team. Photo by LFisher)

各国の旗がたなびくニューヨーク州ロングアイランドで琉球芸能を演じた長浜順子フィッシャーさん
 10周年を迎えた国際青少年連合(IYF=インターナショナル・ユース・フェローシップ)のワールドキャンプが、8月29日から9月2日までの間、ニューヨーク州ロングアイランドで行われた。
 IYFワールドキャンプは、世界の若者をキャンプに参加させて、他国の文化や言語の壁を乗り越えて友愛の精神を構築し、視野を広げ、国際的リーダーを育成する目的で2001年に初めて開催された。
 過去10年間、6大陸40カ国で開催。01年に200人ほどのボランティアで始まった同キャンプは、現在世界中に6500人の登録者がいる。キャンプ・プログラム内容は、薬物やうつ病で病む若者の精神鑑定(専門のセラピストを招き、個人相談を行う)、指導者会議(成功例のキャンプ経験者の講演)、スポーツ・芸能・各国の伝統文化を学ぶアカデミックコースなどが主となっている。
 今年は地元ロングアイランド在住者による日本太鼓と空手のデモンストレーションの後に、長浜順子フィッシャーさん(読谷村出身)が鳩間節を踊った。オープニングで、紅型姿でアカバナを持ち、「うちなー」をソロで披露、観客に沖縄を紹介した。(当銘貞夫通信員)

Tuesday, October 4, 2011

Have you ever seen my dance?

I just up loaded Miyagi Ryu Nosho-kai Ryukyu dance performances on YouTube, click below and enjoy them.

http://bit.ly/nEdzeO
http://bit.ly/nTl4GR
http://bit.ly/q1rjN3

My friend, Mamiko in Colorado, sent me a picture of beautiful Autumn yellow leaves.
I would like everybody share nice view in Colorado. Thank you Mamiko san for sharing this nice view with us.


Saturday, October 1, 2011

New Mexico Performance Tour Part 3

Our performance at the State Fair in Albuquerque, New Mexico was successful. I enjoyed the company very much, and Okinawan people in Albuquerque were very friendly; it felt like being home in Okinawa.
There is also an annual baloon festival held in Albuquerque during October (which started today).
I couldn't stay that long there, but went to a souvenier shop in Old Town and took some pictures of Baloons.


Albuquerque

With Gina at El Pinto restaurant
The picture one the wall behind me shows Hillary Clinton in a blue jacket, while 
another picture shows President Obama. Quite a famous resturant!

Another wall photo at the El Pinto restaurant, showing former New Mexico Governor Bill Richardson holding one of their smaller peppers with the owners.

Famous M restaurant in Albuquerque near mountain

Behind the stage, ready to perform


Big stage, Mexican Pavilion on Sept. 21

Albuquerque Watermelon-- the nearest mountain is called Sandia, which is Spanish for watermelon.


Post Box

Souveniers from New Mexico (note the Balloon Fiesta salsa from El Pinto!).
The New Mexico coffee is delicious.

Thank you so much for your hospitality in Albuquerque, speical thanks to Bob san for taking nice video of our performances.

That is the end.